
2026年4月23日、東洋大学にて3カ月間にわたり開講する寄付講座「金融機関の地域支援とスポーツ振興」において、当金庫理事長の大前孝太郎が登壇しました。テーマは「城北信用金庫が行うパブリックリレーションズの取り組みについて」を掲げ、Johoku Athletes Clubのアスリート採用をはじめとした非金融の取り組みについて講義を行いました。

「スポーツ支援を続ける中で、現時点で抱えている問題や難しさなどありますか?」や「現役時代にセカンドキャリアについて何かビジョンを描いたりしていましたか?」などの質問も多く飛び交い、普段はなかなか知ることができない具体的な内容に学生の皆さまも真剣な表情で受講していました。
講義後半では、Johoku Athletes Clubでマネージャーを務める、元フェンシング選手の久良知 美帆や、新メンバーの原田 美琴選手(ボクシング・東洋大学卒)も登壇。実体験や金庫での活動についての話を交えながら、アスリートのセカンドキャリアについて講義を行いました。
城北信用金庫と東洋大学は「産学連携協力に関する協定」を結んでおり、本寄付講座もこちらの協定に基づいたものとなります。本講義は、地域金融機関の取り組みやスポーツ振興を通じた地域貢献について理解を深めることを目的に実施しました。
以上