手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた対応について
[2026/04/01]

平素は城北信用金庫をご利用いただき、誠にありがとうございます。
手形・小切手機能の電子化については、2021年6月に閣議決定された「成長戦略実行計画」において、「5年後の約束手形の利用の廃止に向けた取組を促進する」「小切手の全面的な電子化を図る」とされており、全国銀行協会では「2026年度末(2027年3月末)までに電子交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」ことを最終目標としています。
こうした状況を踏まえ、当金庫では、下記の対応を実施することといたしましたので、お知らせいたします。

手形帳・小切手帳の発行終了(終了済)

2025年4月1日にお知らせしたとおり、当金庫では、2026年3月31日をもって、手形帳・小切手帳の発行を終了しました。

当座関連サービスの受付終了(終了済)

2025年11月4日にお知らせしたとおり、当金庫では以下のサービスの受付を、2026年3月31日(署名判登録は2026年3月25日)をもって終了しました。

・自己宛小切手発行 ・署名判登録 ・パーソナルチェック ・マル専当座

手形・小切手の最終振出期限

  • 当金庫では、手形・小切手の最終振出期限を2026年9月30日とします。
  • 最終振出期限後に振り出された手形・小切手は、当座勘定からのお支払いができません。
    最終振出期限後に振り出された手形・小切手とは、2026年10月1日以降を振出日とするもの、および振出日のないものが該当します。
  • 最終振出期限後に振り出された手形・小切手が交換呈示された場合は、「振出期限超過」を不渡事由として持出銀行へ返却します。なお、不渡事由「振出期限超過」は0号不渡に該当し不渡回数に計上されないため、取引停止処分の対象とはなりません。

手形・小切手の預金入金扱受付終了

  • 当金庫では、2026年9月30日をもって、他行および当金庫を支払地とする手形・小切手の預金入金扱いの受付を終了します。入金先の口座は、当座勘定のほか普通預金、定期預金、定期積金などの各種預金・積金を含みます。
  • ただし、当金庫を支払地とする手形・小切手に限り、振出日が2026年9月30日以前のもの、又は手形・小切手の表面に記載された取扱店の窓口に呈示されたものは、2027年3月30日まで預金入金します。
  • 他行を支払地とする手形・小切手は、受付終了日以前でも他行の判断により、「振出期限超過」を不渡事由として返却されることがあります。この場合に当金庫は、預金者へ手形・小切手をお返しする際、不渡手形返却手数料(1,100円)をお支払いいただくことになりますのでご了承ください。

代金取立手形の受付について(追加のご案内)

  • 既にご案内のとおり、2025年2月1日(月)より、2027年4月1日以降を期日とする手形・小切手(先日付小切手を含む)について、代金取立の受付を終了しております。
  • 今般新たに、他行および当金庫を支払地とする2026年10月1日以降を振出日とする手形・小切手、および振出日のない手形・小切手についても、代金取立の受付を終了します。
  • なお、代金取立手形の受付は、期日の4営業日前までとなっておりますのでご注意ください。
  • 他行を支払地とする手形・小切手は、2026年9月30日以前を振出日とする手形・小切手でも、他行の判断により「振出期限超過」を不渡事由として返却されることがあります。この場合に当金庫は、ご依頼人へ手形・小切手をお返しする際、不渡手形返却手数料(1,100円)をお支払いいただくことになりますのでご了承ください。

未使用の手形用紙、小切手用紙の買取り

当金庫は、未使用の手形用紙、小切手用紙の買取りはいたしません。

手形割引の受付終了

  • 当金庫では、2026年9月30日をもって、手形割引の受付を終了します。
  • 他行を支払地とする手形は、受付終了日以前でも他行の判断により、「振出期限超過」を不渡事由として返却されることがあります。この場合に当金庫は、手形割引依頼人へ手形の買戻しを依頼するとともに、不渡手形返却手数料(1,100円)をお支払いいただくことになりますのでご了承ください。

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