
城北信用金庫(理事長:大前孝太郎)では、2013年よりアスリートを職員として採用し、競技活動の継続支援およびスポーツを通じた地域貢献に取り組んでいます。
2016年に創設した当金庫のアスリートチーム「JOHOKU ATHLETES CLUB」は、地域の皆さまに支えられ、2026年7月に10周年を迎えます。これまでのご支援への感謝を込めて、よりアスリート職員を身近に感じていただけるよう、2026年4月より各種記念企画を実施しております。
店頭において、アスリートがデザインされたオリジナル現金封筒を配布しています(なくなり次第終了)。
JOHOKU ATHLETES CLUB公式ホームページ内に、アスリートへ応援メッセージを送ることができる特設ページを開設しました。あわせて、メッセージ送付用2次元コードを記載した卓上POPを各店舗に設置しています。
特設サイトはこちら

※特設サイトURL: https://www.johokuathletesclub.jp/news/article/article_20260401_message.html
10周年を記念した冊子「ATHLETES ZERO 特別号」を店頭にて配布しています。本冊子では、これまでの歩みを振り返るとともに、山田美諭選手(テコンドー)と大前理事長による対談を掲載しています(配布期間:2027年3月31日まで)。
ロゲイニングとは、地図をもとに街や自然の中を巡り、チェックポイントを制限時間内にどれだけ回れるかを競うスポーツです。身体を動かしながら地域の魅力を発見できるアクティビティとして、近年注目されています。
今回は、歴史・文化・自然が融合する北区王子エリアを舞台にロゲイニングを行います。神社、公園、公共施設など、普段何気なく過ごす街中の様々なスポットを巡り、北区の魅力に触れていただきます。
お申し込みはこちら

当金庫では、2013年より競技・種目を問わずアスリート職員の雇用を継続しており、選手の現役時代から地域との積極的なコミュニケーションを後押ししてきました。
安心して競技活動に専念できる環境を選手に提供することで、若い世代の「世界の頂点に向けたチャレンジ」を全面的に応援するとともに、選手の現役引退後も見据え、業務や地域社会との関わり等の機会を可能な限り提供することで、高い人間性や広い視野を持った社会人としての育成を図っています。
以上