
城北信用金庫(本部:東京都北区 理事長:大前孝太郎)では、地域貢献および次世代育成の取り組みとして、株式会社文響社(本社:東京都港区 代表取締役:山本周嗣)の人気学習参考書「うんこドリル」と連携し、子供たちがお金と地域のつながりを楽しく学べる冊子『うんこドリル お金と地域』および関連するWEBゲームを制作しました。
本冊子では、子どもたちに親しみのある「うんこドリル」の世界観を通じて、地域社会を元気にする方法や、お金が地域を巡って街が元気になる仕組みを、クイズ形式で分かりやすく紹介しています。
また、当金庫が運営する「しぶさわくんFM」とも連携し、地域の声が集まるラジオ局を舞台にしたゲームコンテンツを通じて、子どもたちが地域について広く興味を持つきっかけを提供します。
なお、本冊子は、全営業店で地域のお子さまにお渡しするとともに、文響社を通じ希望のあった全国の小学校にも寄贈される予定です。

「うんこドリル」ならではのユーモアを取り入れたストーリーや問題を通じて、楽しみながら地域社会やお金の循環について学べる内容です。
▲「城北信用金庫×うんこドリル お金と地域」の誌面
▲「つながれ!うんこラジオ」のゲーム画面
WEBゲームの「つながれ!うんこラジオ」では、街に散らばっている「言葉」を、指でなぞって画面の中から見つけ出すゲームです。 「かんたん・ふつう・むずかしい」の3つのレベルがあり、それぞれ「テイク3」までのステージが用意されています。
「うんこドリル」とは、株式会社文響社が手掛けるシリーズ累計1,300万部を突破した子ども向け学習コンテンツです。「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、2020年からは、企業や自治体とコラボレーションした様々なテーマの啓発冊子が制作されています。