蕨支店

店舗名
蕨支店[ワラビ]
店舗コード
020
店舗形態
支店
住所
〒335-0004
埼玉県蕨市中央2-1-3
電話番号
048-431-3111
窓口営業時間
平日 9時~15時
ご来店予約

一部お取引のお電話での「ご来店予約」についてをご確認いただいた上、店舗電話番号へご連絡ください。
ATMご利用時間
平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時
ATMの
硬貨取扱時間
平日 8時30分~17時
硬貨は一度に100枚まで投入できます。大量の場合は、窓口にお持ちください。 他金融機関のカードではお取り扱いできません。
駐車場の有無
駐車可能台数
13台(車椅子等優先 1台、コインパーキング 12台)
駐車場利用時間
24時間
AEDの設置
toto払戻業務

貸金庫
夜間金庫

店舗周辺地図

蕨支店について

蕨支店では、来店されるお客さまがお子さまやお孫さまとご一緒に楽しめる様に、蕨市を舞台にした人気マンガ『さよならクラマー』の展示ブースや『七夕笹飾り』のコーナー・近隣幼稚園児の『ぬりえコーナー』など、季節に合わせて設けています。
昨今のコロナ禍にて、いまだに人との接触に制約はございますが、職員一同、明るい笑顔で皆さまのご来店をお待ちしております。

昨年7月より、新しい店舗体制として“蕨・東戸田ユニット”を築きました。
蕨支店・芝出張所・東戸田支店の3つの拠点で地域の情報を集め、職員と情報を共有することで、お客さまによりご満足していただけるサービスをお届けしてまいります。

蕨支店 芝出張所 東戸田支店

TOPICS

令和5年度和樂備神社秋の例祭 土橋4町会

開催日 令和5年10月8日(日)

コロナ禍により4年ぶりの開催となった和樂備神社秋の例祭、大神輿・中神輿渡御行列に支店職員25名で参加いたしました。

快晴で暖かい秋空の下、蕨支店の所属する蕨市土橋地区4町会の地域住民の方々と一緒に立派なお神輿を担ぎ、更なる深耕を図ることが出来ました。

同地区の方々より「我が町会は城北信用金庫の協力のお陰で本当に助かっています。やっぱり城北信用金庫が一番。本当に感謝しています。町の地域行事にはいつも協力してくれて、店内では展示物も飾っていただいたり、本当に地域の味方ですね」と感謝のお言葉をいただきました。
これからも愛され感謝され続ける金融機関として地域の活動に積極的に参加していきたいと思います。

和樂備神社へ奉納された人力車を店内にて展示しました!

展示期間 令和5年8月15日(火)~令和5年9月15日(金)

令和5年6月14日(水)に和樂備神社に奉納された人力車の初公開を蕨支店にて開催いたしました。
1ヶ月と短い期間ではありましたが、ご来店されたたくさんのお客さまが見ておられました。

この人力車は神社の諸行事や蕨市内で行われるイベント等に使用し、地域の活性化に役立てています。

過去の掲載記事はこちら

蕨ブランド認定品紹介

第三期蕨ブランド品店頭展示

株式会社オルアージュ 代表取締役 田中 直樹氏にインタビュー

展示期間 令和5年11月~令和5年12月

会社設立までの背景

大学卒業後大手企業に就職するも3年半で退職し、高校時代から続けていた極真空手の選手を目指しました。全日本空手道選手権大会軽中量級においてはベスト16にまで勝ち上がりました。しかし、実家の家業である龍江精工株式会社の業績が悪化してしまい、父親が創業した家業を全員で守るべく空手をきっぱりと諦めて入社を決意いたしました。
当初は、父親から営業マンとしてとにかく仕事を獲得すべく取引先に張り付けという指示を受けながらも、その指示を振り切り会社の財務把握と社内の改革に全力を投下しました。父親とは意見を何度もぶつけ合いながら経営再建を進め、会社の財務内容も徐々に回復していきました。そんな矢先父親が病にて他界。公正証書遺言により私が社長となることが決まっており、自分は会社を継ぐ気が全く無かったのに、親族からの勧めや強い後押しで会社を継ぐ事となりました。
株式会社オルアージュは龍江精工株式会社の社長就任前に起業していますが、設立当時は江精工株式会社の建て直しに尽力し、将来自分が龍江精工株式会社を継ぐ気も無い中、社長である父親とは度々意見が食い違い、経営者としての父親の気持も全く理解することが出来ませんでした。父親と対等に話をするなら、同じ創業者の立場に立たないと話が出来ないという思いが強まっていくようになりました。そんな中、昔から好きだったデザイン・クリエイティブ分野での事業化を目指し、株式会社オルアージュを立ち上げ新たに経営者として旗揚げいたしました。

オフィシャル刻印ワイン

オフィシャル刻印ワイン

刻印ワインギフト

刻印ワインギフト

ハレの日ボトル

ハレの日ボトル

蕨・戸田の地元ブランドについて

私は戸田市出身ですが、蕨市も幼少期から過ごしているので愛着が強い場所であります。埼玉県南部といわれるこの地域を愛する人のために何か作りたいとの想いで、「地元サイコー!」をカタチにするプロジェクトを立ち上げました。様々なご当地をモチーフに、ちょっと一瞬目を留めてしまうデザインを社内のデザイナーと悩みぬいて完成させました。

看板商品は「ぎゅうぎゅうわらび」「美女木ジャンクションガールズ」「戸田ボートボーイズ」の3作品。地方へ出張へ行った時に持っていく手みやげが東京・埼玉の名物商品ではなく、蕨市・戸田市の地元の品になることを理想とし、多くの人に地元を知ってもらうツールとして、一緒に地元を盛り上げていきたいとの思いがあります。

今後について

地元ブランドのデザインが認知され、地元や地方企業からもデザイン制作のオファーをもらえるようになった事は大変光栄であり自信となっております。株式会社オルアージュは自分のお金で作り、自分のやりたいことを形にした会社です。特に経営者として、龍江精工株式会社を経営していた実の父とようやく同じ立場になり、弊社の社員・デザイナーが中心になって、「わくわくさせるもの・ことを皆で考え、皆で作る」をモットーとして努力してきた成果がようやく結びついてきた事を実感しております。
戸田市・蕨市をもっと全国的に有名にしたいので、これはまさに地元そのもの・地元にこんなデザインがあったらいいなと思うものがあったらぜひともご意見をいただければ幸いです。

和樂備神社参集殿プロデュース

和樂備神社参集殿プロデュース

ニチレイレディストロフィーデザイン&製作プロデュース

ニチレイレディストロフィーデザイン &製作プロデュース

商号
株式会社 オルアージュ
ホームページ
株式会社 オルアージュ
@local

展示期間 令和5年10月2日(月)~令和5年11月2日(木)

令和5年2月に蕨ブランド認定審査会により第三期となる蕨ブランド6品が認定されました。
新たに認定された蕨ブランド6品の各事業者さまを蕨支店ロビーにて1ヵ月ごとにご紹介することといたしました!

記念すべき第1回目は株式会社フレル様です。
株式会社フレル様は洋菓子店で、「わらびもちショコラ」やマカロンなどを取り扱っています。

ラ・パティスリー・ドゥ・フレル オーナーシェフ 田村 洋樹氏にインタビュー

パティシエになったきっかけ

高校卒業時にアルバイト先であるケーキ屋さんのオーナーから「就職はどうするのか?」と聞かれたのがきっかけで小学校の頃から夢だったケーキ屋さんに就職をしました。
その後、18歳~27歳まで同ケーキ屋さんにて洋菓子作りを学び修業してきましたが、本場の洋菓子作りを徹底的に学びたくなり27歳~31歳まで単身パリへ旅立ちました。就職先こそは紹介してもらいましたが、パリに到着した日は深夜過ぎ。その日の宿も無く、フランス語は話せないので言葉は通じず、タクシーの乗り方もわからない、決まっているのは就職先だけという状況下で厳しい修業が始まりました。
本場の修業は皿洗いからスタート。パティシエの同僚はフランス人の他、チュニジア・マダカスカル・アルゼンチン・キューバなど、世界中から多くの人々が集まっていました。

ある日、店番をしていたところオーナーシェフに「急な用事ができたので出掛けて来るから、そこに出してあるマカロン生地をあなたが作っておきなさい」と頼まれ、戸惑いながらもマカロンの本場の生地作りに携わる機会を得ました。
日本にいた時から練習していたマカロンの製造方法に田村氏のオリジナル性を盛り込んで生地を作った結果、その能力が買われ、翌日から田村氏が店の生地作りを任されるようになりました。
オーナーシェフに認められるほどのマカロン生地を作ったことで、フランス人や他国から来た見習い仲間に本場さながらの生地の練り方を教える側となり、やがてパティシエコンクールでも評価されるようになりました。

フランスでの生活に充実感を感じつつも、「自分の店を出したい」との気持ちが強くなっていきました。フランスに来て10年近くなった頃、パリ市内で別の店を任せたいと声をかけられましたが、日本で自分の店を持ちたいとの想いが勝り、現在のラ・パティスリー・ドゥ・フレル出店に至りました。

蕨に出店した理由

独立する際に、埼玉県内の東京寄りの場所に店を出したいと考えていて、蕨に良い物件が見つかったため、現在の場所に出店しました。
当初は私と妻含め4名で開店を迎えました。商品ラインナップもケーキ、マカロン、焼菓子各10種類程度から始め、現在の商品ラインナップとなりました。

今後の目標や展望

蕨にお店を開いた時から、地域に貢献したいとの想いが強くありました。
2021年3月、蕨商工会議所の企画から市内の和洋菓子職人によって「わらびおやつ」が誕生し、その一つが今回蕨ブランドに選ばれたフレルの「わらびもちショコラ」です。
蕨の伝統織物の双子織をイメージしたチョコレート菓子を考案しました。

現在は蕨市内で店舗を構えながら、JR蕨駅改札前クロスステーションにて催事出店させていただき、多くのお客さまに愛される店舗となりました。
また、蕨市役所のイベントなどにも参加し、蕨のPRにつながるご当地スイーツとして地域にも貢献しています。
今後も蕨市・戸田市・川口市の皆さまには繰り返しご利用いただけるような地域密着型店舗として、地元に愛される店舗づくりを目指してまいります。

商号
株式会社 フレル
店名
ラ・パティスリー・ドゥ・フレル
住所
埼玉県蕨市南町4-12-20
電話番号
048-242-3433
営業時間
10:00~19:00
定休日
火曜日
Instagram
ラ・パティスリー・ドゥ・フレル

蕨ブランド認定品 第六弾

ビッグフラッグのパイオニアであり、また地元蕨市の発展に尽力している有限会社染太郎さまをご訪問しました。
ビッグフラッグとは、スポーツ会場で、スタジアムを覆うような巨大な幕のことです。スポーツ好きな方はもちろん、それ以外の方も一度は見たことがあると思います。

平成6年創業、国道17号沿いに有限会社染太郎さまの事務所があります。事務所に入ると、多くのスポーツチーム、有名選手のフラッグ。想像を超える世界に思わず「おー!!」と声が出てしまいました。地元蕨市出身の影山社長が出迎えてくれました。

職員「サッカーの試合でフラッグを見たことがあります。あの巨大なフラッグを作っているのですか?」

影山社長「そうですよ。Jリーグ各チームをはじめ、プロ野球、プロバスケットなど、数多くのスポーツチームのビッグフラッグを作っています」

職員「まさか蕨市で作っているとは驚きました。何故、ビッグフラッグを作ろうと思ったのですか?」

影山社長「20代の時は百貨店の垂れ幕を作っている会社で働いていました。海外では応援にフラッグを使っていましたが、当時の日本スポーツ界では、そういった文化はありませんでした。平成5年に日本でJリーグが始まりました。私は地元浦和レッズのサポーターとして応援している中で、サポーターと選手の一体感が生まれるサッカーに魅了され、サッカーを盛り上げるために何ができることはないだろうかと考えていました。そんな時、2002年FIFAワールドカップの開催がきっかけに埼玉スタジアム2002ができたことで、浦和レッズとサポーターと協力し、初めてのビッグフラッグを作りました。埼玉スタジアム2002のこけら落とし(浦和レッズ対横浜・Fマリノス戦)で初めて利用され、大きな反響を呼びました。その後Jリーグ各チームに普及し、プロ野球チームなど、様々なスポーツチームに波及していきました」

職員「ビッグフラッグを作ってみて、反響はありましたか?」

影山社長「以前、さいたま市立浦和南高等学校が高校サッカー選手権に出場した時に依頼がありました。ビッグフラッグがプロからアマチュアへ、そして高校サッカーにも普及していっていることが嬉しかったです」

また影山社長は地元愛が強く、地域貢献活動に力を入れています。

影山社長「私の母校である、蕨市立西小学校でキャリア講習会をしています」

職員「どんなお話をされているのですか?」

影山社長「テーマは夢の実現です。このフラッグを見せると子供たちも喜びますよ」

日本代表経験のある川崎フロンターレで長年活躍した中村憲剛選手の直筆サイン入りフラッグ

影山社長「Jリーグに縁もゆかりもない、小さな市の小さな会社が夢を叶えることがでた。そしてオンリーワンになることができた。子供たちには絶対諦めなければ、夢は叶えることができるということを伝えています」

また2011年には、蕨市立西小学校に無償でビッグフラッグをプレゼントしました。代々卒業生が将来の夢をビッグフラックに書いていき10年かけて一つの作品を完成させるというものです。この企画は何かメッセージ性のあるものを残したいと影山社長が考案したものです。今年で10年が過ぎ、約700名の生徒が夢を書き込みました。今年の3月からは第2弾を始める予定で、今回は校章の色も生徒が塗るそう。影山社長は夢を「書くこと」が力になると考えており、この取組みを自分の生涯をかけて行っていきたいと強く話していました。

その他に影山社長は蕨市民音楽祭「昭和歌謡紅白歌合戦」の発起人でもあります。蕨の街を元気にしたい、地域活性化に貢献したい、老若男女みんな集まれる場所を提供したいという想いから始まり、今では蕨市の一大イベントとなりました。豊かなアイディアで街を盛り上げていく、何よりも誰かが喜んでくれれば、損得を考えない姿勢に感銘を受けました。

影山社長「ビッグフラッグはメッセージ性が強くかっこいい、そして元気づけることができる」

ビッグフラッグの無限の可能性について話してくれました。
2016年の熊本地震の時、影山社長が元プロサッカー選手である巻誠一郎氏に声をかけ、有志をつのり、賛同したメンバーとビッグフラッグを作成。Jリーグの選手、そして被災した子供たちが避難所でメッセージを書きました。

同様に2011年の東日本大震災の数年後、東北楽天ゴールデンイーグルスから依頼で、ビックフラッグを作成しました。

そこから、ビッグフラッグの持つパワーは世の中の役に立つことができると嬉しそうに社長は話してくれました。
影山社長に自慢できることを聞きました。

影山社長「フラッグが生き物に見える時があるんですよ」

Jリーグの中で超有名な「YOSHI METER」。プロサッカーの大久保嘉人選手が得点を決めた際、得点を変えることができるフラッグです。大久保選手が得点を決めると、一分以内にカウントが変更されます。これも影山社長が考案したものです。写真は大久保義人選手が3年連続で得点王になった時、影山社長が大久保嘉人選手にプレゼントしたものです。

職員「おーすごいですね!」

影山社長「得点を取った際、生き物のようにフラッグの数字が変化する、フラッグに魂が宿ることにより本人のモチベーションをアップさせることができる。フラッグの可能性は無限ですよ」

影山社長にお願いし、特別に作業場も見させていただきました。

職員「これは何を作っているのですか?」

影山社長「先ほどお話した大久保嘉人選手の「YOSHI METER」の得点部分(数字)を手作業で染めています。実は大久保嘉人選手本人からの希望であり、古巣である川崎サポーターから今季所属しているセレッソサポーターへ受け継ついだものです。だから数字の色がセレッソ仕様の桜色なのです」

染太郎さまの原点である、手染めの作業を見ることができました。今現在はデジタルプリンターがほとんどですが、手染めで作ってほしいと依頼してくるお客様もいらっしゃるそう。手染めは想いを込めて作るため、味わいが違うと影山社長に教えていただきました。

そして数日後、驚いたことに私たちはすごい現場(作業場)を見ることができたのです。
何と、取材時に手染めしていた「YOSHI METER」がテレビ放送され、新聞にも掲載されました。

大久保選手の右隣にいるのは影山社長

そして最後に、影山社長に今後の取組みと、夢をお聞きしました。

影山社長「ビックフラッグを将来的に教育現場に活かしたい。先ほどお話した蕨西小のビックフラッグは将来の夢に役立ちます。メッセージを見て頑張ろうという気持ちになる。スポーツを超える発想で地域・全国を活性化していきたい。そして、夢はでっかく富士山に日の丸のビッグフラッグを掲げることです」

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

当支店では現在、蕨ブランド認定商品全9社の商品を掲示しています。
実は染太郎さまと共に城北フラッグを作りました。今回の展示がより華やかになりました。

染太郎さまの認定商品である「蕨書き順Tシャツ」も飾ってあります。皆さまは「蕨」という漢字が書けますか?
とあるテレビ番組の企画で、蕨らしい商品の開発を依頼された影山社長は「蕨の漢字を書き順にしたら面白いかも」と考え生まれた商品である。今では蕨市の定番商品となりました。
城北信用金庫 蕨支店は、革新的なアイディアと熱い想いで地域活性化を盛り上げようとしている有限会社染太郎さまを応援しています。

商号
有限会社 染太郎
ホームページ
https://www.sometarou.co.jp/html/
楽天市場
https://www.rakuten.co.jp/sometarou-flag/

過去の掲載記事はこちら

蕨双子織のHP『のれんアート』のトップ画面に、当支店がのれん実施店として、掲載されました!!!

蕨双子織ホームページ:https://futako.saitama.jp/

蕨の伝統・双子織

素敵な暖簾(のれん)が完成しました。
蕨支店のシンボルとしても、お客さまに好評をいただいております。地元伝統工芸とのコラボレーション。職員全員で地元を盛り上げてまいります!!

バックナンバー

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